びっくり対馬ホテル編

先に言っておきます。
写真はありません。
取り忘れもありますが、撮らなくてもいいかと思ったのもあります。

万関橋から車を走らせて1時間かからないくらいでした。
南の方に行くと町っぽくなってきました。

北部で、外を歩いている人は二人くらいしか見ませんでしたが南の方に行くと学生とかも居ました。
さて、ツタヤホテルで予約を入れていました。
フロントに行くと、薄暗かったです。受付を済ませてカギをもらって503号室に。
部屋のカギは開くのですが、ノブが回らない。「?」です。
もう一度フロントに行ってドアの開け方を聞いてみる。
フロントに誰も居ない。飲食店等のレジにおいてある「チン」てなるやつが置いてました。
鳴らしたらスタッフの方が出てきました。開け方を聞いたら開けに来てくれました。
とっても親切です。
お店が多くないという情報は入れていたので先にホテルの周りを散策です。
とにかく部屋の空調が効かずに温まらないので外出します。
夜ご飯を食べに行くお店「和らく」を確認。そして近くにファミリーマートがあることを確認。

一回部屋に戻ってから夕食に。
部屋に戻った時に気が付いたのですが、エレベーター下りたところの天井がボロボロに腐ってました。
夜ご飯は酔っ払ったというのもありますが、とにかくすべての料理がおいしすぎて写真撮るの忘れてました。
お刺身美味しかったですが、特におすすめは煮魚です。ちょっと濃いめの味付けがたまりませんでした。
ホテルに戻ると常にエレベーターが自分たちが使うところにいてちょっとなんだこれ?って感じてましたが、その疑問は解決しました。
自分たちの部屋のドアの隙間から光が漏れている。結構漏れていました。
もしかして自分たち以外泊まっていない?という疑問がわきました。
2階から6階まですべてのフロアを徘徊すると、一つも電気がついていませんでした。

次の日の朝ごはんの時に、私たちのご飯を用意してくれた後にまだ食事の用意をしていたので、やっぱり自分達以外に泊まってる人居たんだと。
誰か来るのかな?と見ていたら……

スタッフが朝飯食ってた。

「お前らが食うんかーーーい!!」

結局自分達しか泊ってませんでした。
旅行の時の宿ってやっぱり大事だよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。